生活リズムやホルモンバランスが崩れるけど夜勤からは逃げられない介護職

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生活リズムやホルモンバランスが崩れるけど夜勤からは逃げられない介護職

介護職の正社員として働いると、日勤に加え夜勤に入らなければいけない日も出てきます。ですが、夜勤は職員の数も少なく、日勤業務に比べると大変な部分もあり、好んで夜勤で働く人はそう多くはありません。私自身も、できることなら夜勤は避けたいと思っています。

生活リズムが崩れる

夜勤で困ることといえば生活リズムが崩れること。日勤の生活リズムを、急に夜型にしなければいけません。前日は昼間に活動して夜には寝るといった生活リズムを、次の日には昼間に寝て夜中に起きているといった風に変えるのです。
不可能ではないですが、無理やり生活リズムを変えることで体調にも変化が出てきます。食事の時間もズレて、体重が増えることもあります。
夜勤を終えた後には通常どおり日勤があるので、また生活リズムを戻さなければなりません。柔軟に対応できる人は問題ないですが、これが辛くて夜勤のないパートに転職する人も多いそうです。

生理と重なると辛い

夜勤と生理が重なると最悪です。今の職場では夜勤帯は月に3日と決まっており、ある程度の希望が出せますが、以前勤めていた施設は夜勤シフトが勝手に割り振られていました。
ちょうど、生理の日と重なってしまい、お腹は痛いし、イライラするし、眠れないしと散々だった思いを経験しています。
生活リズムも不規則なってしまい、結果、ホルモンバランスが崩れ、生理が長引いて仕事にも支障が出ました。
施設長が女性であればある程度、申し出ることで理解してもらえますが、男性の場合はちょっと考えものですね。私はそれが嫌で転職しましたから。

それでも夜勤手当がないとキツイ

このように、介護職の正社員には辛い夜勤が付き物ですが、夜勤に入らないとまともな給料がもらえないのも事実。
3万円ほどの夜勤手当が含まれて、手取り月20万円といったところです。ですので、仮に夜勤に入らないでいいとなれば、月17万円ほどになってしまいます。
つまり、介護職にとって夜勤は通常業務にであり、当たり前のようにこなさなければいけない仕事なんですね。
夜勤がなくて月20万円稼げる仕事が羨ましいです。介護職、辞めたい。

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