介護派遣として働くメリットとデメリットとは?

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介護派遣として働くメリットとデメリットとは?

派遣社員として介護の仕事をするメリットとデメリットとしては、次のような内容が挙げられます。

介護派遣のメリット

まずメリットとしては就業時間を比較的自由に選びやすいという点があります。

例えば、午前中のみや夜勤のない日中のみ、あるいは夜勤のみといった働き方です。

更に事前に派遣会社と労働時間帯についての契約をしておけば、時間外労働が発生することもありません。

仮に時間外労働が発生したとしてもきちんと時間外手当が支払われるので安心です。

そのため、派遣として働くと仕事とプライベートを両立させた働き方が出来やすくなります。

また、派遣社員の場合は、パートやアルバイトの職員よりも時給が比較的高めに設定されているという点もあります。

その他にも正職員の場合は、グループ内の他の事業所に移動する場合がありますが、派遣の場合は異動人事を受けることがありませんので、一つの仕事場でのみ働き続けることができます。

ただ、職場の人間関係のトラブルや業務の内容などが合わないといったケースでは、派遣会社に相談すれば契約満了時に他の事業所に派遣先を変えてもらうことができます。

介護派遣のデメリット

一方デメリットとして挙げられるのが、賞与の支給がないという点です。

確かに時給にすると正職員よりも高い設定になっているところが少なくありませんが、年収換算で考えると正職員には年1~2回の賞与支給があるので、やはり派遣の方が低くなりがちです。

更に昇給や昇進などがないので、どれだけ長い期間働いても業務がずっと同じである場合が多く、昇給もしないのでモチベーションを保つのが難しいという面もあります。

そして、高時給で迎えられる派遣の場合はパートなどよりも責任が大きかったり、体力的にきつい業務を任せられたりするケースもあります。

派遣をよく理解しよう

介護の仕事を派遣でしようとする場合、このようなメリットとデメリットがあるので、両面をよく理解して自分に合っているかどうかを判断した上で、派遣として働くかどうかを選択することがおすすめです。

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