介護職の面接ってどんな事を聞かれる?服装や髪型は?

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介護職の面接ってどんな事を聞かれる?服装や髪型は?

面接は最も緊張する場面と言えるでしょう。履歴書や職務経歴書では読み取れない、あなた自身の人柄や言葉遣い、礼儀作法など一般常識を持っているか試される場所です。社会で仕事をする事は、他者とコミュニケーションを円滑に図りながら仕事をする事に繋がります。

面接予定時間の5〜10分前に到着

まずは面接時間についてですが、遅刻はもちろん厳禁です!では、1時間前に行けばよいわけではありません。先方にも面接の準備がありますので、5〜10分前に到着するのが理想と言えます。

面接の服装

次に面接ですが、第一印象で決まるといっても過言ではありません。一目みて15秒でその人の印象が決定すると言われますので、まずは清潔感のある容姿を心がけましょう。

服装は、学生なら学生服、社会人ならリクルートスーツが一般的です。但し、職場体験名目で動きやすい格好で来て下さいと言われる時がありますので、その時はジャージで良いかと思います。

面接に必要なもの

また、持っておきたいものとして、履歴書、会社概要のメモ、地図、筆記用具、メモ帳、時計、印鑑、ハンカチ、ティッシュ、折りたたみ傘などが挙げられます。

面接の髪型や身だしなみ

髪型は、男性なら短髪か髪が耳にかからない程度でひげを剃る。女性なら前髪は短くして髪が耳にかからないようにする。髪が長い方はおだんごにしたりして束ねる。あとは、アクセサリー系はなるべく外します。

男女共通して言えるのは、髪の毛は地毛にする事です。介護職をはじめ、医療職は黒髪が基本ですので、髪の毛の色には気をつけましょう。

以前経験したのですが、面接の時は真っ黒だった髪が、仕事初日に真っ赤に染め上げてきた職員がおり、その時は服務規程違反という事で注意を受けていました。

面接で聞かれる事は?

次に面接官から聞かれる事ですが、自己紹介自己PR志望動機の三つを主軸として話が進みます。受け答えをする時は、下を向いて無表情にボソボソと小さい声ではなく、笑顔でハキハキと大きな声で、時には身振り手振りを織り交ぜると、面接官に好印象を与えるでしょう。ですので、志望動機などスラスラと説明出来るよう、練習を重ねてください。

まとめ

いかがでしょうか?面接とはあなたと言う人間性を確認する場ですので、適度に緊張しつつ会話を楽しむ気分で事に当たりましょう。

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