介護転職で使える志望動機の例文

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介護転職で使える志望動機の例文

介護職に転職する理由は様々ですが、その際には履歴書にて志望動機を記載しなければなりません。志望動機があいまいだと、会社にあなたの熱意は伝わりません。そこで記載する際の気を付けたいポイントを紹介します。

志望動機で注意するポイント

一つ目に自分の強みを出す事です。自分の強みを出すという事は、自分がどのような人間か自己分析が必要です。御社の将来性と言ったあいまいは表現ではなく、どうして介護職に就こうとしているのか?どうしてその企業に応募したかを明確にしましょう。

二つ目に自分の経験を取り入れてみましょう。介護職に就こうというからにはそれなりの理由があるはずです。実体験は、志望動機に独創性を持たせるので、とても有効な手段です。自分の親を介護していた経験を他人にも活かしたいや、友人から話を聞いて興味を持ったでもよいので、理由をキチンと記載しましょう。前職場に不満があり、退職する場合でも、後ろ向きな表現や悪評を流すような事はやめましょう。

三つ目にこの人と一緒に仕事をしたいと思わせる事が重要です。自分の性格を客観的に見つめなおし、その性格がどのように社会に役立つか自信を持って話しましょう。

介護転職で使える志望動機の例文

ケース1:家族の介護経験から介護に興味を持った場合

私は母の介護を家で行い、そのまま見送りました。そのあと仕事をせずに生活してきましたが、私の持っている介護技術や家での看取りを経験したことで、大切な人を失った家族様の悲しみに少しでも寄り添う事が出来ればと思いました。未経験の現場でお役にたてるか分かりませんが、皆さんと一緒によりよい介護をしていきたいと思います。

ケース2:異職種からの転職

私は人と接するのが好きで、今まで接客業に努めてまいりました。介護業界は初めてなのですが、まずは一から勉強と考えております。今まで培ったコミュニケーションスキルは、必ず貴社のお役にたてると思います。やる気は誰にも負けません。よろしくお願いいたします。

まとめ

いかがでしょうか?志望動機を纏めると言う事は、自分の心の整理にもなります。心を込めて記載すれば、きっと担当者の心に響くことでしょう。

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