介護の採用面接で使える本音と建前!転職理由はこうして話せ!

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介護の採用面接で使える本音と建前!転職理由はこうして話せ!

介護に関らず、どのような職種の方にも転職する際には様々な理由があり、人間関係や金銭面・通勤時間・応募条件の相違などが挙げられます。では、面接の際に自分が考えている事をストレートに話してもよいでしょうか?答えは「NO」です。

たしかに顔見知りや、誰々さんの紹介など状況を知っている方がいれば別ですが、何も知らない方が聞いたら「以前の勤め先をそんな風に言うんだ」と悪印象を与えるだけではなく、面接で落ちてしまうかもしれません。そこで「本音と建前」が生まれるのですが、ここでその例を挙げたいと思います。

転職理由「近い職場で働きたい」

本音 自宅から職場まで遠くて通勤時間が苦痛でした。
建前 自分の地元に就職する事で地域に貢献したいと思います。

職場までの通勤時間が長すぎると、それだけで体力を消耗してしまって仕事にならないかと思います。ならば地元で就職を考えますが、通勤距離が短くなり地元に就職する事でどのようなメリットを与えるか?を伝えるとよいと思います。

転職理由「より高い給料が欲しい」

本音 給料が安かったために退職しました。
建前 自分の価値をキチンと評価していただけると思いました。

給料は転職する上でもっとも重要な事項の一つですが、さすがにストレートには言えません。なので、前面に出さず控えめに一言付け加える程度が良いでしょう。

転職理由「他の仕事もやってみたい」

本音 前の会社では訪問介護しかした事がなく、他の業種も興味があった。
建前 今まで訪問介護した事がなかったが、スキルアップの為にも他の仕事をしたいと思いました。

未経験職種に転職する場合、どうしてその仕事に就きたいと思ったか意欲が試されると思います。自身の持つ経験やスキルがいかに役立つか、前面に押し出してみましょう。

転職理由「パワハラやモラハラに耐えられなかった」

本音 パワハラやモラハラを受けて退職した。
建前 御社は自分の事を認めていただけると思い、希望しました。

パワハラモラハラなど、言葉による暴力に耐え切れず退職する場合もあります。しかし、それを面接官に伝えてしまうと、「前職場の事を悪く言う人なら、うちの事も悪く言うかもしれない」と疑心暗鬼になります。ここは理由をはっきりと答えず、オブラートに包んだ言い方に変えましょう。

転職理由「パートナーの転勤がきっかけ」

本音 夫(妻)の転勤により退職しました。
建前 転居により前職を退職しましたが、今まで培ったスキルを役立てたいと思いました。

転勤による退社はあくまでもきっかけに過ぎないので、いかに自分が就労する事に意欲があるかを良く話したほうが良いでしょう。

まとめ

転職理由は様々ですが、まずはその仕事に就きたい理由を自分なりにまとめてはいかがでしょうか?

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